NEWS

AI利用ポリシー

2026/07/02

AI利用に関する基本方針

株式会社RESUS(以下「当社」といいます。)は、生成AIをはじめとする人工知能技術(AI)を適切に活用し、お客様へのサービス品質の向上、業務効率化及び迅速な対応の実現に努めています。

当社は、AIを「人に代わるもの」ではなく、「専門家の能力を補完・向上させるためのツール」と位置付けています。

社会保険労務士としての専門的判断、法令解釈、コンプライアンス上の検討、お客様への助言及び最終成果物については、必ず当社担当者が確認し、その責任を負います。

AI活用に対する当社の考え方

当社は、生成AIを単なる業務効率化のためのツールではなく、お客様へより高品質なサービスを提供するための支援ツールと考えています。

AIによって定型業務を効率化することで、お客様との対話、課題分析、法令調査及び専門的な検討により多くの時間を充て、お客様へ提供する価値の向上を目指します。

AIの利用目的

当社では、主に以下の業務においてAIを活用しています。

  • 文書・報告書・提案書・研修資料等の作成支援
  • 契約書・規程・各種文書の構成及び表現の検討
  • 会議録、相談記録及びヒアリング内容の整理・要約
  • データ整理・要約・分析支援
  • 業務フロー及び事務手順の改善検討
  • FAQ・マニュアル・社内文書の作成支援
  • プログラム・Excel関数・業務効率化ツールの作成支援
  • その他、お客様へのサービス品質向上につながる業務

お客様情報の取扱い

当社は、お客様からお預かりした情報を重要な情報資産であると認識し、法令及び契約上の義務を遵守しながら適切に管理いたします。

マイナンバー(特定個人情報)及び健康情報等の要配慮個人情報については、生成AIへの入力対象としないことを原則とし、業務上やむを得ず取り扱う場合には、必要に応じて匿名化、仮名化その他適切な安全管理措置を講じます。

AIを利用する際には、業務内容及び契約内容に応じて適切な管理を行い、お客様情報の保護に十分配慮いたします。

また、利用するAIサービスについては、その利用条件、セキュリティ対策及び情報の取扱いを確認したうえで、適切に利用いたします。

なお、お客様との契約、法令又はお客様が定める情報管理ルールにおいて、生成AIの利用に制限又は禁止が定められている場合には、当該ルールを優先して取り扱います。

品質管理

AIが生成した情報には、誤りや不正確な内容が含まれる可能性があります。そのため、AIはあくまで業務支援ツールとして利用し、その出力内容をそのまま採用することはありません。

必要に応じて、法令、行政通達、裁判例、公的機関資料その他信頼できる情報源との照合を行うとともに、担当者が内容を確認し、必要な修正を行ったうえでお客様へご提供いたします。

最終的な判断及び成果物に関する責任は、すべて当社が負います。

法令・倫理の遵守

当社は、AIの利用にあたり、個人情報保護法その他の関係法令、契約上の守秘義務及び社会的倫理を遵守します。

また、AIの利用によりお客様の権利利益を不当に侵害することがないよう、適切な運用及び継続的な見直しに努めます。

継続的な改善

AI技術は日々進化しています。

当社は、新たな技術や法令、社会的要請を踏まえ、本ポリシー及びAIの利用方法について継続的な見直しを行い、安全かつ効果的な活用に努めます。

お客様へのお約束

当社は、AIを活用して定型業務を効率化することで生まれた時間を、お客様との対話、課題分析、法令・実務の検討及び最適なご提案に充て、より高品質なサービスの提供を目指します。

AIの利便性と人による専門的な判断を適切に組み合わせ、お客様に安心してご利用いただけるサービスを提供してまいります。

本ポリシーに関するお問い合わせ

本ポリシーに関するご質問、ご意見等がございましたら、お問い合わせフォーム又は下記窓口までお問い合わせください。

株式会社RESUS担当係:AI利用に関するお問い合わせ


制定日:2026年7月2日
最終更新日:2026年7月2日

株式会社RESUS