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法人契約取扱累計3,000件を突破しました!

2019/04/08

不動産賃貸仲介事業者向けサービス『不動産法人契約事務代行サービス』の取り扱い件数が3,000件を突破!!

サービス開始3年を経て不動産仲介業者の高い支持を獲得

本春以降の大規模共有システム導入により利便性を強化、ファイルのオンタイムアップロードと仲介プロセスの見える化で営業担当者との進捗状況を共有、さらなるソリューションの拡充を推進。

株式会社RESUS(リーサス:大阪市、代表取締役社長:山田雅人)は、不動産賃貸仲介事業者向けのアウトソーシングサービスである『不動産法人契約事務代行サービス』の取り扱い件数が2016年開始からの3年累計3,000件を突破しましたのでお知らせいたします。

本サービスは賃貸不動産法人契約(BtoB)の円滑化と賃貸仲介事業者の負担軽減を目的として開始されたサービスで、事業開始当初は前例のないビジネスにつき依頼元借主法人に対する説明、迅速かつ円滑な取引に寄与する専門業務分業(BPO)である旨を丁寧に説明することを意識し、実務上の問題点の改善を繰り返しながら事例を積み重ねたことによって法人顧客及び社宅代行会社からも高い評価をいただけるようになり、今期よりさらなる受注拡大による、『不動産関連事業者の働き方改革』を推進していきます。

不動産仲介事業者においては来客対応などの接客業務と同時に取引台帳他帳票類の作成、重要事項説明の実施、決済業務など膨大な事務作業を抱えており、長時間労働の是正といった働き方改革に一歩遅れを取った業界と言われています。特に昨今の主流となった借上げ社宅法人契約の場合は継続取引の見込める安定収益性の反面、契約書類の厳しい事前ドラフト(ひな形)チェック、訂正、文言追記や指定書式の準備・システム入力など個人契約と比較して桁違いの確認作業が必要となります。またシェアードサービスや社宅業務内製化、新規参入事業者や各社宅代行会社のレベルのばらつきによって対応方法は多岐にわたり、法人客に対応できるキャリアと高いサービスレベルに達した営業担当者でもかなりの神経と時間を使わなければなりません。

 

私たちは物件決定後から法人契約締結までの膨大なプロセスを受託、代行することで、各営業担当者の業務負担軽減、また常駐のコールセンターによる質問・確認事項の迅速かつ的確な対処により契約に関与するお取引先の信用を獲得。転勤者住宅手配先不動産業者として継続受注拡大、安全な取引による紛争の回避、また経験と専門ノウハウの蓄積による円滑な取引により借主法人の人事部門や社宅代行会社の業務部門担当者の業務軽減にまで配慮したサービスを提供しています。

本サービスをご利用いただいている宅地建物取引業者では、契約事務作業の分業・外部委託による労働時間短縮と、増大した法人顧客を専門に扱う部門へ編成させたことによる女性管理職者の増加と多数の女性営業職配置によって、多様な働き方とキャリア形成の推進を実現しています。

さらに昨年より大手主要社宅代行会社との提携と意見交換を進めており、借主法人人事部門、社宅代行事業者、賃貸仲介業者(客付け業者)、管理会社(元付け業者)、貸主により分断された各取引当事者間のデータ共有、システム連携により法人契約締結までの膨大な作業プロセスの各所間連携、業務効率化を進めています。

 

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